美しいお肌を実現させることの出来る美容皮フ科情報をお届けしています。
美容皮フ科でレーザー治療

美容皮フ科でレーザー治療



美容皮フ科でレーザー治療ブログ:14/7/27


あたしのお母さんは現在72歳、
あちこち体質にガタもきている。
色白だった肌にはシミができ、鏡を見てはため息をつく…

歯を何本か入れ歯にしたときは
「年をとるって嫌だね。こんなに醜くなって、
もう特別楽しみもないからそんなに長生きしなくていい」
というのが口癖になった。

ある日のこと、
あたしの仲間が家に来て、
お母さんの作ったチーズケーキを食べながら歓談した。

仲間が
「おばさん、本当におかし作りが上手ですよね。
おかし作り教室なんて開いたらいいのに」
と冗談めかして言った。

あたしは「それはいい考えだ」と思い、
近所の人を集めておかし作りをすることを
お母さんに勧めた。

それから一ヶ月に2回、
お母さんは近所の主婦を集めておかし作りを始めた。

材料費以外は取らないボランティアの教室だが、
集まる主婦たちが大喜びで帰っていく…

その姿をうれしそうに眺めるお母さんは
「何も楽しみがない」と言っていたのがうそのように輝いて見えた。

「誰かの役に立ってる」「自分のしたことで人に喜んでもらえる」
という喜びがお母さんをこんなにも輝かせているのだろう。

人間は、どんな状況下にあれ
何かの役に立つ喜びというのを感じるのだろう。

小さな息子であってもお母さんから
「ありがとう、助かったわ」と言われると満面の笑顔で喜ぶし、
たとえ次の日死ぬかもしれない状況でも、
他に役立つことが「生きる支え」になることもあると思う。

がむしゃらに働いてきたサラリーマンがふと
「自分は誰からも必要とされていない」と感じたとき、
自分を犠牲にして息子たちを必死で育ててきたお母さんが
「もう息子は自分の手から離れてしまった」と感じたとき、
まさに「老い」を感じる瞬間ではないだろうか。




美容皮フ科でレーザー治療

美容皮フ科でレーザー治療

★メニュー

皮膚のニキビに対する治療後に正しくニキビ跡の治療
注射リフトは品川にある優良美容外科を利用
皮膚美人を目指す!肌の若返りを実現
ケミカルピーリングで美肌若返り
美容皮フ科でレーザー治療
ホワイトニングはいわゆる歯科とは異なる
神奈川の美容外科を利用してレーシック
非常に丈夫な歯を作るインプラント
米国のアラガン製ボトックスを使用した人気のプチ整形
医師募集を探しているなら湘南美容外科クリニック


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)美容整形情報もりもり配信中