ホワイトニングはいわゆる歯科とは異なる


ホワイトニングはいわゆる歯科とは異なるブログ:19/5/20


「10時、早く起きて一緒に歩かないか?」

旦那がそう言ったのは、5年前の秋の終わりのことだった。

ズボンのサイズがきつくなってきてお腹周りを気にしている、
なにか運動を始めた方が良いかもしれない…
という話の流れから出た言葉だった。

当時、ぼくは妊娠中で、安定期にはいっていた。
体重管理と体力作りのために、
やはり体を動かした方が良いと主治医に言われていたが、
妊娠中にできる運動は限られている。
旦那の提案は、渡りに船だった。

こうしてぼくたちは、次の日から歩き始めた。

いつもより一時間ほど早く起きて、
まだ薄暗い街の中を歩く…

人気がない住宅街は、ちょっとした異次元空間のように見えた。
住宅街を抜けて川沿いの道に出ると、東の空がほんのり明るくなり始め、
モノクロだった世界は、太陽の光の登場で突然目覚める…

ぼくたちは、いろいろな話をしながら歩いた。
さわやかな風とまぶしい太陽の光のなかでは、
未来について話すことが最もふさわしいように思う。

生まれてくる息子のこと、
理想とする家庭像…
話は尽きることがなかった。

10時の散歩の効果かどうか、息子の出産は安産だった。
旦那も、ズボンを買い替えずに冬を乗り切った。

けれど、あの時間がくれた最大のプレゼントは、
ぼくたちがお互いへの理解を深めたことだった。

とりとめのない会話ではあったが、
これから新しい家族を迎え、一から家庭を築いていく上で、
なくてはならない重要な土台を
二人で作り上げていくことができたように思う。


コインランドリーの専門
http://www.wassalon.jp/

ダイヤ免税店は
https://kuchikomi.eznavi.auone.jp/spot/00011_061069320

アレキサンダーアンドサンの口コミ
http://hotels.his-j.com/HotelDetail/40F00003.aspx

川元弓子はこちら
http://ameblo.jp/yumikosevennotemusic/

藤丸敏
http://nihonseiji.com/politician/428


このページの先頭へ戻る